「シニア1200人アンケート」シニアの約半数は自分の健康に自信を持っている?

シニア・マーケティングに強みを発揮する株式会社三栄広告社(東京都千代田区、山本直紀社長)が独自に行っている、全国に居住する50歳から79歳までの男女を対象とした『シニア1200人アンケート』。その中で「健康面で気になっていること」という調査項目があり、以下のような結果を示している。

健康面で気になっていることが何もない、という回答がおよそ3割に及ぶ403名。実にシニア世代の3人に1人は、健康面で気になっていることはないと回答している。


そして、気になると答えた197人は「シミ・シワ」と、健康よりもむしろ美容に近い項目を挙げている。健康面で気になっていることはないと自覚している活動的な「アクティブシニア」は実質、約半数に及ぶことが窺える。一方で、関節の痛みに不安を覚えているのは男女均等に一定数いることが明らかになった。


アンケートの詳細は株式会社三栄広告社のウェブサイト内「シニア1200人アンケート」で見ることができる。



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