シルバーサービス振興会が、介護プロフェッショナルキャリア段位新規認定者を発表

一般社団法人シルバーサービス振興会(本部・東京都千代田区、水田邦雄理事長)は、8月12日、「介護プロフェッショナルキャリア段位制度」で、新規レベル認定者が、48名誕生(今年度7月審査分)し、レベル認定者の総数は7,497名となったと発表した。


「介護プロフェッショナルキャリア段位制度」とは、介護事業所ごとに共通のものさしを作り、人材育成を目指すことを目的に、2013年度より同会が実施しているもので、これまでの資格制度に不足していた「実際に現場で何ができるのか」という部分を補うため、「知識」と「実践的スキル」の両面を評価し、介護従事者に対して「介護プロフェッショナル」のレベル認定を行なう。


認定については、既存の介護福祉士の国家資格制度や介護職員初任者研修といった研修制度との関係も考慮し、特に「実践的スキル」について重点的に評価し、レベル1からレベル4まで認定している。

「実践的スキル」の評価ついては、介護事業所において、一定の要件を満たしたアセッサーと呼ばれる「評価者」が日常の業務を見て行なう「内部評価」と第三者機関が行なう「外部評価」によって評価される。

一般社団法人シルバーサービス振興会「キャリア段位制度について」リーフレットより

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