三井物産が運営する介護施設向けEC「このいろ」が、敬老の日に活用できるイベント食のラインナップを拡充

三井物産株式会社(本社:東京都千代田区、社長:堀 健一)が展開する介護施設向け弁当・配食のECサイト「このいろ」(以下「このいろ」)では、9月19日の「敬老の日」をはじめ、施設のイベントや行事で活用できる寿司や天ぷらなど16品の販売を開始した。


コロナ禍で外出の機会も減っているなか、最近は施設内でプチ贅沢な外食気分が味わえるイベント食のニーズが高まっている。一方で人手不足により、そうしたニーズに応えられない悩みを持つ施設も多いことから、「このいろ」では最新の冷凍技術を活用し、本格的な美味しさと準備の手軽さを両立したイベント食メニューを拡充。また、「舌でつぶせる」といったユニバーサルデザインフードに対応した商品も揃えており、高齢者の嚥下状態に合わせてご利用が可能だ。


「このいろ」はお弁当や調理済みパック、おやつ、飲料など多数のメーカーの商品を、施設の食事提供方針、ご利用シーンに合わせて組み合わせて利用できるECサイトで、今後は食以外にも、介護施設・事業所からの「これからの介護の形」への要望、シニアの多様なニーズに対応し、人生の選択肢を提供することを目指してサービス拡充を図っていく動きだ。

「デパ地下のまぐろたっぷり握り寿司9カン」(左)、「機内食を製造するメーカーの定番寿司」(右)

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