令和3年11月の介護職の有効求人倍率8.37倍

ハローワークの情報サイト「ハロワのいろは」によると厚生労働省のパートを除く「一般職業紹介状況」の調査で、令和3年11月の有効求人倍率は「一般事務」が0.26倍なのに対して「介護サービス」は約8人の求人に対して応募者は1人という8.37倍だった。前年同月の9.14倍よりは少し改善しているものの介護現場が深刻な人手不足という現実はかわっていない。「建設躯体工事」も9.86倍、「土木」6.78倍と人手不足にある。


厚生労働省は介護職員の必要数を発表し、2025年度で10万人の介護職員が不足すると公表しているが、介護職員の人手不足を解決するためにはある程度介護の技能実習生を含め、外国人労働者に期待せざるを得ない現状にある。


令和3年度来日予定の介護の技能実習生は約2万人と推計されるが、コロナ禍の入国制限で来日できずにいる。


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