住民基本台帳に基づく百歳以上の高齢者総数は86,510人

 百歳以上の高齢者の数は、老人福祉法が制定された昭和38年には全国で153人、昭和56年に千人を超え、平成10年に1万人を超えた。平成24年には5万人を超え、今年の総数は86,510人。前年比で+6,060人となる(令和3年9月1日現在の住民基本台帳による都道府県・指定都市・中核市からの報告より)。

 また、百歳以上の高齢者のうち女性は76,450人で、全体の約88%を占める(年齢は令和3年9月15日現在)。


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