千葉県による「ヤングケアラー」実態調査

本来、大人が担うと想定されている家事や家族の世話などを日常的に行っている子ども「ヤングケアラー」をめぐり、千葉県は4日、小中高の児童生徒らを対象にした初めてのアンケートの結果概要(速報値)を発表。小学6年の14・6%、中学2年の13・6%、高校2年生の10・5%が世話をしている家族が「いる」と回答した。


ヤングケアラーは本人や家族にその自覚がなかったり、内容的に相談がしづらかったりなどの理由から、その実態が可視化されにくい一面がある。アンケートは実態把握と必要な支援策を探ることを目的に、県と地方自治研究機構が7~8月に実施したもので、詳細については千葉県のホームページで読むことができる。


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