厚生労働副大臣に古賀篤氏、政務官に大隈和英氏が就任

 政府は10月6日の臨時閣議で、副大臣26人と政務官28人を決めた。

 厚生労働副大臣には、福岡3区選出で当選3回の古賀篤氏(49歳)が就任。古賀氏は昭和47年福岡市生まれ。東大法学部を卒業後、大蔵省に15年間勤務。平成24年衆議院議員に初当選。医療、介護、年金の社会保障や子育て支援について、当の厚生労働部会・部会長代理などを歴任。


 政務官には、当選2回の大隈和英氏が就任した。大隈氏は昭和44年生まれ。兵庫県出身。聖マリアンナ医科大学医学部卒業。平成26年衆議院議員初当選。菅内閣の厚生労働大臣政務官。


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