政府は「まん延防止等重点措置」を3月21日に全面解除

各メディアの報道によると政府は新型コロナウイルス対策として1月9日に沖縄、広島、山口3県に「まん延防止等重点措置」を適用以来、2ヵ月半にわたって18都道府県に適用していたが、3月21日にすべて解除する方針だ。


さらに、原則7日間の自宅待機が求められていた濃厚接触者についても感染防止対策が取られている職場に限り、一般の企業では濃厚接触者の特定をしないこととする。


ただ、同居家族が感染した場合は自宅待機が求められるが、待機4日目と5日目の検査で陰性なら解除できるようにする。そして、高齢者施設の職員は濃厚接触者となっても検査で毎日陰性が確認されば勤務可能となる。


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