3回目ワクチン接種を基礎疾患のある高齢者施設入居者優先

12月16日の各メディアは、政府は、デルタ型より感染力が高いオミクロン型による第6波に備えて新型コロナワクチンの3回目の追加接種の間隔を「原則8ヵ月以上」としていたが、6ヵ月に短縮し、医療従事者や高齢者施設などに入所する基礎疾患を持つ高齢者を優先する方針と伝えた。


また、来年2月以降は基礎疾患がない高齢者の接種間隔を7ヵ月に短縮することも検討している。

厚生労働省では使用するワクチンはモデルナ製とファイザー製で2回目までと異なるワクチンを接種する「交互接種」を活用するとしている。


国民の間では「交互接種」を不安視する声もあるが、安全性については注射部位の痛みや頭痛、筋肉痛、発熱などの副反応は2回目接種時と大差ないとしている。


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