3月1日より外国人の新規入国停止を解除

政府は昨年11月からコロナ感染の水際対策で実施していた外国人の新規入国の原則停止を解除し、3月1日から入国後7日の待機も条件付きで3日に短縮もしくは免除すると発表した。


待機免除は感染が落ち着いている米国や中国、オーストラリア、スペイン、タイなど100以上の国・地域からの入国者で、かつ3回目のワクチン接種が済んでいる人が対象となる。

イギリスやカナダ、韓国などは引き続き待機が必要となる。


当面、日本人も含め1日5,000人の入国を認める方針だが、出入国在留管理庁の調べで、観光客を除く入国希望の大半を占める留学生15万2,000人や技能実習生12万9,000人を含み約40万人と推定されており、さらなる入国枠の拡大が求められる。



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