「国際福祉機器展」が東京ビッグサイトで10/5~7開催

日本初の福祉機器の国際展示会である国際福祉機器展(以下H.C.R.)が今年も開催される。ハンドメイドの自助具から最先端技術を活用した介護ロボット・福祉車両まで世界の福祉機器を一堂に集めたこのアジア最大規模の国際展示会は、多彩なセミナー、イベントなど充実したコンテンツによってこれまで最新の関連情報を発信してきた。


「H.C.R.2019」では、14か国1地域より438社の企業・団体が数多くの製品を展示、「H.C.R.2020」は、新型コロナ禍によりやむなく開催中止となったが、その代替として開催したオンラインイベント「福祉機器Web2020」において、13か国1地域より355社の企業・団体が参加。80万超のページビューを得るなど、福祉機器などの,最新情報の発信と共有の機会として、一定の役割を果たした。2年ぶりのリアルでの開催となった昨年の「H.C.R.2021」は、173社の企業・団体に出展し、盛況。各企業の展示や主催者企画においては、新製品の紹介や新たな開発技術も発表され、コロナ禍では体験が難しかった福祉機器の“今”が体感できた。


今年度の展示はハンドメイドの自助具から最先端技術を活用したロボット介護機器まで、340社を超える企業が出展し、多彩なセミナー、イベントも予定。福祉機器の「今・未来」を「みて、さわって、たしかめることができる」3日間となっている。


なおウェブ版である「国際福祉機器展Web2022」は、東京ビッグサイトでの開催に先駆けて9/5より実施中だ。

国際福祉機器展 ウェブサイトより

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