シニア世代は5割が1日3時間以上オリンピックをテレビ観戦

 シニア向けマンション分譲事業をおこなっている株式会社フージャースケアデザイン(本社・東京都中央区、資本金4億円)は、入居者の50代~80代の男女228名を対象に、現在開催中の東京オリンピックについての意識調査を実施し、8月4日、結果を公表した。


 開会式のTV中継の視聴状況は、86%が視聴しており、全世帯の視聴率56%を大きく上回る。

1日の視聴時間は、3時間以上のヘビー視聴者が50%以上で、5時間以上も18%と毎日長時間オリンピックのTVを楽しんでいるシニアが多いことがわかる。


 注目している競技は、1位柔道、2位陸上、3位野球・ソフト、4位水泳、5位体操で、1964年の1位は東洋の魔女で注目を集めたバレー、2位柔道、3位水泳だった。

オリンピック前半戦で感動した種目は、1位が、同率で柔道と卓球で、3位ソフトボール、4位水泳、5位体操となっている。



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