厚労省調査、全国の有料老人ホーム数1万5,363

厚生労働省は3月31日、令和3年度の有料老人ホームを対象とした指導状況等のフォローアップ調査結果を発表した。


調査結果によると令和3年6月30日時点で、届出された有料老人ホームの数は前年度から668ホーム増加し、15,363件。

未届の有料老人ホームは前年度より15件増加し、656件あった。


また、前払金の保全措置が義務付けられている有料老人ホームで前払金を徴収している有料老人ホームは14.4%の2,217件で、2%の44件は前払金の保全措置を講じていなかった。


前払金の保全措置は令和3年4月1日以降の新居入居者については義務対象となっており、保全措置を講じていない事業者には改善に向けて厳正に指導監督を行なうとしている。なお、次年度の調査は令和4年6月30日に実施される予定である。




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