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日本一の“福祉ヒーロー”を決める全国大会「社会福祉ヒーローズ トーキョー 2023」2/27に開催

全国社会福祉法人経営者協議会(東京都千代田区)は去る1月24日、福祉現場の第一線で活躍する若手を表彰する、2023年度の「社会福祉ヒーローズ」賞の受賞者(ファイナリスト)7人を決定した。


「社会福祉ヒーローズ」は2018年に創設した賞で、介護や保育、障がい者支援などに従事する20~30代の若手職員を対象に「社会福祉の甲子園」として、「福祉の世界を変える意欲と実績のある若手」を基準に、これまで34人を表彰してきた。

今回、受賞されたファイナリストは、創意工夫を凝らし“新たな福祉”に挑戦する以下7人。


【愛知県】社会福祉法人 フラワー園 吉田貴宏(よしだたかひろ)さん

94歳と作った絵本を全国に、アイドルをプロデュースも、独創的な活動


【兵庫県】社会福祉法人 弘陵福祉会 溝田ラビ(みぞたらび)さん

歴代最年少20歳で受賞、認知症の方をプログラミングやITを駆使して支援


【大分県】社会福祉法人 暁雲福祉会 丹羽信誠(にわしんじょう)さん

社会福祉法人と企業が協働し、知的障がい者の雇用を創出


【新潟県】社会福祉法人 中越福祉会 足立裕介(あだちゆうすけ)さん

県内初受賞、障がい者の労働環境を生みながら伝統や文化を次世代に承継


【東京都】社会福祉法人 立川市社会福祉協議会 高橋美季(たかはしみき)さん

「地域福祉アンテナショップ」の取り組み


【東京都】社会福祉法人 奉優会 角谷由子(かどやゆうこ)さん

認知症の方と一緒になって没頭、“好き”が心を穏やかに


【東京都】社会福祉法人 聖愛学舎 竹谷真衣(たけたにまい)さん

オリジナルソングに作曲して振り付け、ミュージックビデオをSNS配信


なお、兵庫県の溝田ラビ(みぞたらび)さんは20歳で歴代最年少の受賞、足立裕介(あだちゆうすけ)さんは新潟県初の受賞者となる。同協議会は2024年2月27日(火)、タレントの井上咲楽さんを迎え、日本一の“福祉ヒーロー”を決める全国大会「社会福祉ヒーローズ トーキョー 2023」を開催。上記7人によるプレゼン形式によって、福祉を志す学生や有識者を前に、自らの挑戦を語る熱いスピーチが繰り広げられるだろう。


「ひとりひとりが社会福祉HERO’S」ウェブサイトより

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