郵政グループが目黒で有料老人ホーム計画

日本郵政グループの日本郵政不動産株式会社(本社・東京都千代田区、2018年設立、資本金15億円、岩崎芳史社長)は1月21日、2023年10月竣工予定で東京都目黒区下目黒5丁目において有料老人ホームと店舗の複合施設「下目黒五丁目計画(仮称)」の新築工事に着手したと発表した。


同計画は郵政グループの保有資産を活用した開発で、竣工後、2階~11階の有料老人ホームは長谷工コーポレーション100%子会社で介護付有料老人ホームや高齢者ホームで実績を持つ株式会社長谷工シニアウェルデザイン(本社・東京都港区、資本金1億円、野本久社長)が運営を行う※。


1階の店舗には食品スーパーで売上トップクラスの株式会社ライフコーポレーションが入居する。


日本郵政グループでは、今後もグループ会社保有資産の開発をするとしている。


※総戸数88戸の有料老人ホームは、アクティブシニア向けの自立型居室(52戸)と要介護向けの介護型居室(36戸)を計画しており、感染症対策として抗菌効果のある仕上げ材や非接触型のエレベーターの採用など、高齢者が安心して暮らせる環境を提供する。


■問い合わせ

日本郵政不動産株式会社 総務部 03-6281-9002

株式会社長谷工シニアウェルデザイン

https://www.haseko-senior.co.jp/news/upload/meguro220121.pd


外観イメージパース(敷地北西側から)

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